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ソキウス工房
【総合案内】

Atelier Socius

ソキウス工房は研究ゾーン。野村一夫のアトリエです。
各種論文やプロジェクトなどをテーマ別で展開します。

社会研究総論 社会学入門・社会科学総論

社会学の終わりとジンメル的エートス
 ―ディシプリン的知識空間をめぐって―

 2004年9月25日に「高野山カンファレンス」で報告したものです。

子犬に語る社会学

 2005年1月発売の野村一夫『子犬に語る社会学』(洋泉社)の紹介ページです。


社会理論領域 巨匠・学派・研究動向

書評『構築主義の社会学』

 「紹介と書評 平英美・中河伸俊編『構築主義の社会学――論争と議論のエスノグラフィー』世界思想社」『大原社会問題研究所雑誌』第508号(2001年3月)67-71ページ。

書評『社会問題の社会学』

 「紹介と書評 中河伸俊『社会問題の社会学――構築主義アプローチの新展開』世界思想社」 『大原社会問題研究所雑誌』第497号(2000年4月)90-95ページ。


情報文化領域 メディア・文化・ネットワーク

ネットワーク時代の情報倫理とインフォアーツ

 『看護展望』2004年3月号(Vol.29 No.4)の特集「看護基礎教育における患者情報の取り扱い」のために書いたものです。医療倫理をにらみながら情報倫理について総論的概説と持論の要約をしたものです。

インフォアーツ論

 2003年1月刊行の新書です。洋泉社新書y079になります。インフォアーツ概念を転回軸に設定してネットの言説世界を批判的に論じたものです。立ち読み版として「目次」と「あとがき」を掲載しています。

インフォテック対インフォアーツ

 インフォアーツ論は2001年から展開しているインターネット論です。技術主義偏重のIT革命の潮流に抵抗します。これはその第一弾の「インフォテック対インフォアーツ――インターネット関連言説における構図転換のための試論」です。『生活協同組合研究』vol.305、2001年6月号(生協総合研究所)掲載論文。

近未来インターネットの人間的条件

 インフォアーツ論の第二弾。『教育と医学』2001年7月号(慶應義塾大学出版会)掲載論文。私のつくった「インフォアーツ」概念のイメージをまとめたものです。

ネットワークの臨床社会学

 猪瀬直樹編集メールマガジン「MM日本国の研究」連載のネット論。全8回。2001年4月〜2002年12月。

[1]分断論――デジタルデバイド問題の政治的構築(第21号、2001年4月20日))

[2]二兎論――オンデマンド出版という解決(第28号、2001年05月11日)

[3]苗床論――インフォテックではなくインフォアーツ(第48号、2001年06月27日)

[4]螺旋論――小泉メルマガの落とし穴(第59号、2001年07月25日)

[5]内職論――スカンクワークとしてのネットワーク労働(第78号、2001年09月12日)

[6]地層論――歴史としてのハイパーテキスト(第167号、2002年5月8日)

[7]聖俗論――情報システムを信じるということ(第207号、2002年08月29日)

[8]土俵論――情報学は何をめざすのか(第223号、2002年12月19日)

ウェッブが壊す学習の構図

 CIEC発行・柏書房発売の『コンピュータ&エデュケーション(CIEC会誌)』Vol.6の特集のために寄稿したもの。1999年5月。

自省のメディア――自己言及の快楽とシティズンシップの可能性

 『情報処理学会研究報告97-H1-73』(学術刊行物情処研報Vol.97, No.63)として情報処理学会ヒューマンインターフェース研究会(電総研、1997年7月12日)テーマ「ネットワークコミュニケーション」で配布したもの。

インターネットと大学教育のクロスロードで

 民主教育協会発行の『IDE――現代の高等教育』1997年8月号「特集 情報化と大学」に掲載された文章です。

個人ホームページの力、電子メールの力

 雑誌『日本語学』1996年11月号のインターネット特集への寄稿。今は昔の文章。当時はまだこういう経験が珍しかったのです。

生命身体領域 健康・病い・医療

『健康論の誘惑』を読み解く

 佐藤純一・池田光穂・野村一夫・寺岡伸悟・佐藤哲彦著『健康論の誘惑』(文化書房博文社、2000年10月20日)の序論部分の全文。

健康クリーシェ論(一〜三)

 『健康論の誘惑』(同上)第二章「健康クリーシェ論――折込広告における健康言説の諸類型と培養型ナヴィゲート構造の構築」全11節のうち冒頭部一から三を公開します。
 一 健康言説に関する予備的考察
 二 健康クリーシェと広告
 三 折込広告における健康関連広告

健康の批判理論序説

 『健康論の誘惑』(同上)第七章の全文。1990年代半ば以降の「健康と病いの社会学」の動向を紹介し、社会構築主義による健康文化研究の方向性を探った論文。

メディア仕掛けの民間医療

 佐藤純一編『文化現象としての癒し――民間医療の現在』(メディカ出版、2000年12月)の第3章「メディア仕掛けの民間医療――プロポリス言説圏の知識社会学」。ここではリライトした短縮版を公開します。

書評『実践の医療人類学』

 「紹介と書評 池田光穂『実践の医療人類学――中央アメリカ・ヘルスケアシステムにおける医療の地政学的展開』世界思想社」『大原社会問題研究所雑誌』521号(2002年4月)69-70ページ。

書評『健康の語られ方』

 「紹介と書評 柄本三代子著『健康の語られ方』」『大原社会問題研究所雑誌』第531号(2003年2月)76-77ページ。

書評『健康帝国ナチス』

 「紹介と書評 プロクター著/宮崎尊訳『健康帝国ナチス』」『大原社会問題研究所雑誌』第552号(2004年11月)73-74ページ。

『健康ブームを読み解く』

 共著『健康ブームを読み解く』(青弓社、2003年)の目次です。

書評『フード・ポリティクス』

 「科学的知識そのものもまた政治的な構築物 食品業界の政治的活動の実態を克明に調査」『図書新聞』2721号(2005年4月9日付)5ページ。


関係環境領域 社会形式・差別・生活世界

ダブル・スタンダードの理論のために

『法政大学教養部紀要』第98号社会科学編、1996年2月、(1)-(30)ページ。二重基準という社会現象について形式社会学的に考察した総論的論文。

宗教報道の社会学

全6回連載(月一回)『聖教新聞』2000年2月22日-7月18日。宗教報道の問題を構築主義的に問い直したもの。偏見や俗論やタブーを無視して突っ切った知識社会学的エッセイ。

[1]二重基準を保守するマスコミの問題性
(2000年2月22日)

[2]“一枚岩の組織”という幻想
(2000年3月28日)

[3]スキャンダルの創造と伝統の再創造
(2000年4月26日)

[4]「神々のラッシュアワー」として始まった戦後
(2000年5月23日)

[5]民俗宗教としての健康主義
(2000年6月27日)

[6]過剰とタブー化が生み出す新ブーム
(2000年7月18日)

書評『賢知の時代』

 ローザックの新作についての書評。猪瀬直樹編集メールマガジン「日本国の研究 不安との訣別/再生のカルテ」第6号(2001年3月16日発行)に掲載。


残余周辺領域 趣味的研究・生活と意見


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文書情報  SOCIUS.JPドメインへの初出 7/16(Tue), 2002  
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